【小学校3~6年生対象】それ、捨てちゃうの?身の回りのごみを変身させよう!-日常に“アップサイクル”を-

身近にある食品の包装紙や飲料のパックは、中身がなくなればゴミ箱に捨てる?MOTTAINAI!使い手によって、ごみは「資源」になり得ます。

元青年海外協力隊の講師からメキシコでの環境教育の活動についてお話しいただいたあと、ごみ(資源)をアップサイクル(※)するワークショップを行います。

※アップサイクルとは、使わなくなった物の形や質を変えずに素材として利用したり、特徴を生かしてより良いものにつくり変えたりすることです。

講師:岸谷 加奈子氏(元青年海外協力隊・メキシコ合衆国・環境教育)
【プロフィール】
小学生の時、公害に関する授業で環境問題について興味を持つ。
大学生の時、環境NGOでのボランティア活動にのめり込む。
25歳の時、青年海外協力隊(職種:環境教育)としてメキシコに派遣される。
元JICA地球ひろば地球案内人。
現在は、10ヶ月の息子の育児に奮闘中。

対象:小学校3~6年生(注:「お申込み」ボタンからお申込みの場合はお子様の学年または年齢をご記入ください。)
   
定員:30名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで電話、またはEメールにて、お名前、ご連絡先をお知らせのうえお申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込みください。

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。受付完了メールは、お客様のメール受信設定により、受け取れない場合や迷惑フォルダに振り分けられることもあります。

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