セルビアの文化、世界遺産

2月2日を「セルビア・デー」と題し、月間国別展示「セルビア共和国」関連イベントを多数開催します。その中の一つとして、セルビアの文化と世界遺産についてご紹介するセミナーを開催します。

セルビアはバルカン半島にあり、人口は約700万人。日本の北海道より少し広いくらいの国土には、スタリ・ラスとソポチャニ修道院やゴリヤ・ストゥデニツァ生物圏保護区、二コラ・テスラの功績を辿る博物館など、貴重な史跡や文化財、美しい自然が数多くあります。

スピーカー:高橋 ブランカ氏(作家、翻訳家、写真家、舞台女優)
【略歴】
1970年旧ユーゴスラヴィア生まれ。1993年ベオグラード大学日本語学科卒業。1995年来日。1998年日本に帰化。1998年~2009年、夫の勤務で在外生活(ベラルーシ、ドイツ、ロシア)。2009年から東京在住。著書「最初の37」(2008年、ロシアで出版)、「月の物語」(2015年、セルビアで出版、クラーリェヴォ作家クラブ賞受賞)、「東京まで、セルビア」(2016未知谷)など。

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:100名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで電話、またはEメールにて、お名前、ご連絡先をお知らせのうえお申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込みください。

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展示・イベント情報