【シンポジウム】SDGsはみんなのゴール -SDGsに向けた国連の歩みとこれからの協働-

SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」のことで、2030年までに国際社会が達成すべき17の目標と169のターゲットが定められています。現在、途上国先進国を問わず、世界中で様々な問題が起こっています。SDGsは「地球上の誰一人取り残さない」ことを掲げており、国や国際機関だけでなく、企業、市民一人ひとりの参加、協力が必要です。
このシンポジウムの特別講演では、日本人初の国連職員としてご活躍されてきた明石康氏をお招きし、国連のこれまでの歩みと多様化する世界的課題の解決による持続可能な世界の展望についてお話を伺います。
また、トークセッションでは、世界的な課題の解決に向け、協働を進めている国際機関、企業、NGOの活動を紹介します。ぜひこの機会に、皆さんもSDGsについて考え、一緒に行動していきましょう。

〇特別講演「国連のけわしい歩みと持続可能な世界」
明石 康(元国際連合事務次長)

〇トークセッション「SDGs達成に向けたこれからの協働」
・ファシリテーター:
マリ クリスティーヌ(日本ハビタット協会副会長)
・パネリスト:
是澤 優(国連ハビタット福岡本部長)
崎枝 京子(独立行政法人環境再生保全機構)
太田 祥歌(日本ハビタット協会)

〇タイムスケジュール
13時30分 開場
14時 開会/主催者挨拶 中村 徹(日本ハビタット協会会長)
14時5分 特別講演
14時25分 トークセッション/質疑応答
16時 閉会

参加費:無料(事前予約制、全席自由)
申し込み方法:Peatixの「イベントページ」から3月1日までにお申込みください。
お問い合わせ:認定NPO法人日本ハビタット協会までメールまたは電話でご連絡ください。

展示・イベント情報