“紛争と暴力 -ルワンダのジェノサイドを中心に-”(国際協力レポーター・ODA民間モニターOG/OB会;第62回定例勉強会 SDGs理解シリーズ7)

今、世界人口の1/3は、何らかの戦禍に巻き込まれ、紛争地域の住民は、23億3千万人とも言われています。そして、解決の目途は、残念ながら薄い状況です。そこで、「少しでも紛争がなくなれば」と願いつつ、一例として“ルワンダ内戦”を詳細に振り返って、“紛争と暴力”を考えてみましょう。

途上国支援や国際交流に関心がある小中学生とそのご両親の皆さんへ!
「みんなでみてきた国際協力 by 国際協力レポーター・ODA民間モニターOG/OB会」から、“紛争と暴力 -ルワンダのジェノサイドを中心に-”(国際協力レポーター・ODA民間モニターOG/OB会;第62回定例勉強会 SDGs理解シリーズ7)のご案内です。

「20世紀は戦争の世紀」と言われましたが、EUを筆頭に、地域統合が進んだこと、国連のPKO活動、NGO(非政府組織)の世界的広がりと国の枠を越えた活動などにより、21世紀は、平和への展望が見えかけました。しかし、アメリカの同時多発テロ以来、世界では、“テロ(新たな戦争形態)”が相次いでいます。
今、世界人口の3分の1は、何らかの戦禍に巻き込まれ、紛争地域の住民は、23億3千万人とも言われています。今も、世界ではあちこちで、武力紛争が起き、解決の目途は、残念ながら薄い状況です。そこで、「少しでも紛争がなくなれば」と願いつつ、一例として“ルワンダ内戦”を詳細に振り返って、“紛争と暴力”を考えてみましょう。

当日は、以下を予定(暫定案)しています。
・SDGs概要と“Goal16”(平和と公正を全ての人に!)
・ルワンダのジェノサイド(その詳細を、改めて振り返る)
・ジェノサイドは止められなかった訳!(作られた対立の土壌や先進国の無関心)
・ジェノサイドは、いまだに続いてる?(“正義?”、“差別!”)
・負の遺産も今や観光資源
・プチ体験;鞄の中身/難民の苦労をプチ体験するグループゲーム
・紛争や難民への国際協力は、どのように?
・人は何故こんなにも残虐なのか?
・じゃ、どうする?(Closing)

持続可能な開発目標(SDGs)とは:
2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、2016年から2030年までの17項目の国際開発目標です。

参加ご希望の方は、事務局まで、氏名(フルネーム)と職業(例:会社員 等)、年代(例:60代 等)、メールアドレス(スマホかPC版で。ガラケーは不適)、参加経験(例:初めて・3回目 等)を、必ずメールで、事前にご連絡ください。電話での申し込みは、できません。

参加費:無料

対象:どなたでも参加できますが、高校生以上が想定対象レベルです。

定員:会場規模や演習資材等の都合から、先着30名で締め切ります。 
 
注意:無断欠席や直前のキャンセル等、他の参加希望者の参加機会の妨げにならないよう、ご配慮ください。

展示・イベント情報