目指せ!健康のための正しい歯磨き!-学生5人がフィリピン・マニラで歯磨き教育-

病は口から。皆さんは正しい歯磨きで多くの病から身を守ることができることをご存じですか?歯磨きは命に直結するのです。ところが、フィリピンでは幼い頃からの1日3回の歯磨きが定着してきたにもかかわらず、歯磨きの仕方が正しくないために生活習慣病が蔓延しています。
こうした状況を改善しようと、獨協大学経済学部で開発経済学を専攻する学生5人が、2019年夏にマニラの小学校2校で、正しい歯磨き習慣の定着を促すユニークな授業を実施しました。紙芝居、劇、歌などを用いて知識を伝えるとともに、正しい歯磨きの仕方である「ハロアル磨き」を教えました。そして、授業の効果をテストで確認しました。
今回は、この活動の概要と小学校で行った授業について、写真や動画を用いてご説明します。来場者の皆さんにも歯磨き習慣と健康に関する知識を、クイズ等でご紹介します。加えて、学生グループがフィリピンの子供たちの歯磨き習慣という課題をどのように見つけ、調査を企画し、実施してきたのかをお伝えします。

対象:フィリピンの子供たちの健康問題、学生による海外調査プロジェクトに興味がある方。

定員:30名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込ください。

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。受付完了メールは、お客様のメール受信設定により、受け取れない場合や迷惑フォルダに振り分けられることもあります。

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