【開催中止】ソーシャルビジネスの現場(バングラデシュ) 小規模農家への技術指導・収益向上に向けて

※本イベントは中止となりました※


健康食品、化粧品、バイオ燃料事業を展開する株式会社ユーグレナ。
海外事業開発部ではバングラデシュでの栄養問題にアプローチするGENKIプログラム、現地小規模農家への技術指導・収益向上を目的にソーシャルビジネスとして行っている緑豆・胡麻事業を行っています。
2019年からはWFP(世界食糧計画)と日本企業では初めての事業提携を行い、緑豆事業で収穫した作物の一部をロヒンギャ難民へ提供を開始しました。

セミナーでは、主にソーシャルビジネスとして行っている緑豆・胡麻事業に焦点を当て、ご説明いただきます。
日々の食卓に欠かせないもやし、その原料である緑豆や、調味料からスイーツと幅広く食されている胡麻のほぼ100パーセントを海外からの輸入に依存しています。
海外事業開発部では緑豆・胡麻を日本へ輸出することを目的に現地合弁会社グラミンユーグレナと共同で事業を推進しており、事業の領域は栽培地の選定、農家集め、栽培指導、収穫後の国内物流、選別、輸出入業務と栽培から輸出まで一気通貫して行っています。
現時点での実績として緑豆事業は2018年には700トンの緑豆を輸出。
胡麻事業は2017年に試験栽培を始め、2020年からは商業ベースでの栽培を開始します。
ソーシャルビジネスといえば聞こえは良いですが、中身はビジネスそのもの。本事業には日本人も参画していることから、現地企業と比較しても費用は高くなりやすい性質を持っています。
事業を成り立たせるためにこれまでに取り組んできた栽培・品質管理、ITツールの活用などの活動や試行錯誤についてもご紹介いただきます。

講師:横川 和弘氏(株式会社ユーグレナ 海外事業開発部 事業開発担当)
【略歴】
2019年2月に株式会社ユーグレナ海外事業開発部に入社。緑豆・胡麻事業を主に担当し、年間200日程度バングラデシュで業務にあたっている。現地スタッフのマネジメント、栽培支援、購入システムの構築、収穫した作物の選別、国内外の物流など事業全般を担当。

対象:ご興味のある方ならどなたでも

定員:100名(先着順)

参加費:無料

展示・イベント情報