【中高生対象】持続可能な開発とは?〜環境先進国コスタリカの事例をとおして考えよう〜

伊賀野 千里氏(前列左から2人目)

西畠 知洋氏

「持続可能な開発」とはどのような開発でしょうか?
中米の国コスタリカ共和国(以下「コスタリカ」)は、軍隊を持たない国や環境先進国として知られ、地球幸福度指数の世界ランキング1位に何度も選ばれました。日本から遠く離れた国ですが、私たちの暮らしに通じるものや参考にすべき点が見つかるかもしれません。コスタリカの取り組み事例をとおして、持続可能な開発のあり方について参加者のみなさんと考えます。

当日はコスタリカの国連平和大学で平和教育修士課程を修了した伊賀野千里氏より、コスタリカの概要やSDGs(持続可能な開発目標)についてお話しいただき、さらに同国で環境教育活動を行ってきた西畠知洋氏より、コスタリカの環境や社会課題をご紹介いただきます。その後、参加者の皆さんでグループワークを行い、理解を深めます。

国際協力、環境問題、SDGs等々にご関心のある中高生の皆さん、ぜひご参加ください!

講師:
伊賀野 千里氏
(桜美林大学グローバルコミュニケーション学群特任講師)
【プロフィール】
青年海外協力隊(ドミニカ共和国、村落開発普及員)を経て、米国ニューヨークで民間企業在職中に日本財団Asia Leaders Program奨学生に選ばれる。
アテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン)、国連平和大学(コスタリカ)にて平和構築について学び、2011年平和教育修士号を取得後、JICA地域連携課にて開発教育支援事業に携わる。
2017年に桜美林大学リベラルアーツ学群助手(国際協力専攻)に就任し、2020年より現職。貧困問題、国際協力、平和学、SDGsに関する科目を担当。

西畠 知洋氏
(福岡市立西新小学校 教諭)
【プロフィール】
大学・大学院で浅海性サンゴ礁の環境・生態学を研究し、笹川科学研究助成者に選ばれる。
2004年理学修士号取得後、青年海外協力隊(コスタリカ共和国、環境教育)と短期派遣(コスタリカ共和国、生態調査)にて、ウミガメや鯨類の環境教育プロジェクトに携わる。
アメリカのサンマテオに短期留学し、帰国後は企業(沖縄)にて、環境教育プログラム開発や海洋自然研究に従事。
2013年より福岡市立小学校教諭として勤務し、2017年より現職。

対象:中高生

定員:30名(先着順)

開催方法:Zoomによるオンライン開催
パソコンでも、携帯電話(スマートフォン)でも参加可能です。
カメラをオンにしてご参加ください。グループワークの際はマイクもオンにしてご参加をお願いいたします。

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先、学年または年齢をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込みください。
複数名ご参加の場合は、各自お申込みの手続きをお願いいたします。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いたします。

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。
もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。
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