『難民について伝えるスキルアップセミナー』(2020秋オンライン)

協力:UNHCR駐日事務所
後援:JICA地球ひろば

2017年の夏より日本各地で実施し、ご好評いただいております「難民についての教材活用セミナー」が、今年の秋から「難民について伝えるスキルアップセミナー」として生まれ変わり、まずはオンラインで実施いたします。

このセミナーは、難民問題や国際協力に関心をお持ちの若い世代の方々、教育現場で教材として活用したいと考えられている教職員の方々、そして関心はあるけれども、なかなか学ぶ良い機会がないと思われている皆様方を対象としたオンラインセミナーです。

教育現場では、総合的な学習及び探求の時間や社会科をはじめとした各教科の教科指導、人権教育、キャリア教育などを通して、グローバル人材の育成やアクティブラーニングにご活用いただけます。

今回は3日間の構成となっており、それぞれの日に当協会が開発したワークショップ『いのちの持ち物けんさ』、『あるものないものワークショップ』、そして『サトちゃんの大切なもの』の実践方法の伝達を行い、難民問題やUNHCRについての基礎知識の解説や、日本のユースの活動の紹介、特別ゲスト(近日発表)の講演なども行われます。

また、教職員の方向けの要素を盛り込みつつ、さらに大学生だけでなく中高生や一般の方にとっても気づきと学びの場になるように構成されております。ぜひこの機会にご参加ください。

◎10月18日(日曜日)15時から18時15分(受付:14時30分から)
「いのちの持ち物けんさ」/UNHCRの難民支援
◎11月8日(日曜日)15時から18時15分(受付:14時30分から)
「あるものないものワークショップ」/Youth×UNHCR for Refugees
◎11月29日(日曜日)15時から18時15分(受付:14時30分から)
「サトちゃんの大切なもの」/特別ゲスト(後日発表)講演

・参加無料
・定員 各回50名を予定
・申込方法は、下記専用サイトを参照の上、メールで申し込み
・各実施日3日前の正午締切(事前に資料を送付いたします)
・3日間構成ですが、1日もしくは2日のみの参加も可能

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