with/afterコロナ時代のスポーツを通した国際協力 〜アフリカのアスリートとともに考えよう〜

世界的に新型コロナウイルスの影響が拡大する中で「スポーツの力」を活かし、アフリカで「ハブ」となる地元の地域スポーツクラブと連携しながら、生活に困窮する人々への食糧支援や衛生用品の配布をする「A-GOALプロジェクト」についてご紹介するオンラインセミナーを開催します。

新型コロナウイルスの感染拡大が長期化し、世界中で様々なスポーツ活動が停止しています。
スポーツを通した国際協力についても、スポーツ活動が停止し、日本から開発途上国への渡航も困難な中で、これまで通りのやり方では実施できない状況が続いています。

一方で、このような難しい状況だからこそ、「スポーツの力」「スポーツで築くネットワーク」を活かす方法があるかもしれません。
プロジェクトをもとに、これからの時代の「スポーツを通した国際協力」について一緒に考えましょう。
アフリカの現地からアスリートもオンライン参加し、現場の声をお届けします。

講師:
岸 卓巨氏(A-GOALプロジェクト代表)
プロフィール:
大学時代に「世界一幸せな国」バヌアツ共和国に渡航し、「経済的な豊かさ」と「心の豊かさ」の関係性に興味を持ち、開発途上国での活動を始める。
2011年よりJICA海外協力隊としてケニアで活動。青少年活動隊員として、児童鑑別所で勤務しながら、子どもたちの居場所作りを目的に地域サッカークラブを設立する。
日本アンチ・ドーピング機構職員。NPO法人サロン2002事務局長。一般社団法人アフリカクエスト理事。

福居 恭平氏(A-GOALプロジェクト ケニア支部現地リーダー)
プロフィール:
大阪外国語大学ベトナム語専攻卒業。ニュージーランド、ベトナム、シンガポールでの企業勤務を経て、2016年、ケニアでKAI LTD.(現KAI GLOBAL LTD.)を設立し、東アフリカ初となるスーパーでの持ち帰り寿司の販売を開始。日本米の栽培、キッコーマン株式会社との合弁企業設立、サラヤ株式会社とのプロジェクトなど「食」を軸に事業を展開中。

カディリ・ガルガロ氏(A-GOALプロジェクト ケニア支部現地コーディネーター)
プロフィール:
ケニアのサッカートップリーグ選手として活躍後、ナイロビのカワングワレスラムにて地域サッカークラブ「Mainstream Sports Academy」を設立。サッカーの指導だけでなく、HIV予防・ドラッグ乱用防止のワークショップや清掃活動、子どもたちの居場所づくり活動など地域の課題を解決するために幅広い活動を行っている。

対象:ご興味のある方ならどなたでも(中学生以上)

開催方法:Zoomによるオンライン開催
パソコンでも、携帯電話(スマートフォン)でも参加可能です。

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込みください。
複数名ご参加の場合は、各自お申込みの手続きをお願いします。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡します。

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。
もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。
受付完了メールは、お客様のメール受信設定により、受け取れない場合や迷惑フォルダに振り分けられることもあります。

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