教科書会社・教育関係者向けセミナー With/Afterコロナ時代の新たな授業を考える~ICT、映像教材を効果的に活用している教員の実践事例を通して~

正頭 英和氏(立命館小学校)

堀尾 美央氏(滋賀県立米原高等学校)

中 陽佑氏(奈良市立都祁小学校)

JICAでは、国際理解教育を日本の学校現場に広め、児童・生徒に世界の課題や途上国の問題を考えてもらう授業実践等を推進する事業を進めています。

コロナ禍により、学校現場では様々な取組みが行われており、また、GIGAスクール構想の加速化の動きもあり、今後も新しい取り組みが求められています。
そこで、ICTを活用して先進的に授業実践されているグローバルティーチャー賞ファイナリストである堀尾 美央氏(滋賀県立米原高等学校教諭)、正頭 英和氏(立命館小学校教諭)を迎え、授業実践をご紹介いたします。
JICAの教師海外研修参加者によるJICAの映像教材の活用事例もご紹介いたします。

講師:写真上段から
正頭 英和氏(立命館小学校)
プロフィール:
2019年グローバルティーチャー賞ファイナリスト。多様なブロックを組み合わせて建物や街を作るゲームソフト「マインクラフト」で京都の街を作り世界に発信し、世界の小学生と英語で交流する取り組みが2019年グローバルティーチャー賞でTop10ファイナリストに選ばれた。

堀尾 美央氏(滋賀県立米原高等学校)
プロフィール:
2018年グローバルティーチャー賞ファイナリスト。ICT機器を使った海外の学校との交流を実施している。これまで実施したスカイプの交流学習は、30カ国以上にのぼる。近年の遠隔交流学習は、SDGsを絡めた課題解決型学習の一環として実施している。

中 陽佑氏(奈良市立都祁小学校)
プロフィール:
2019年度JICA教師海外研修でルワンダを訪れた。同国でJICAの水分野の協力で活動している方の話をうかがい、灌漑施設の建設現場を訪問。その経験を生かして 4、5、6年生の外国語の時間(全11時間)で水をテーマに授業を行った。

対象:教科書会社、教材作成、教育に携わる方々

開催方法:Zoomによるオンライン開催
パソコンでも、携帯電話(スマートフォン)でも参加可能です。

参加費:無料

参加方法:
所属先名・参加者名・役職名・連絡先電話番号・各参加者のメールアドレス、本セミナーへの関心事を、以下の「問合せ先」までお送りください。
Zoomにより開催するため、10月23日(金)をめどに、ミーティングURL・ID等をメールで送付いたします。

申込締切:10月21日(水)
特に定員は設けておりませんが、申込が多数になる場合は、先着順など制限をする場合がございます。予めご了承ください。

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