【教員・教育関係者向け】公開セミナー 「ジブンゴト化」で世界とつながる ~授業実践からの学び~

公開セミナー「ジブンゴト化」で世界とつながる

講演者:安部 敏樹氏

参加申込用QRコード

「身の回りの課題や世界の問題について、どのように子供たちに教えたらよいのかな?」
「『ジブンゴトとして考えさせる』ってよく聞くけど、具体的にどんな授業をしたらいいんだろう?」

そんな思いを抱える先生方、全国の仲間と共に「私たちと世界のつながり」や「持続可能な社会のジブンゴト化」についてSDGsや多文化共生を切り口として共に学んでみませんか?

本セミナーでは、株式会社Ridilover/一般社団法人リディラバ代表の安部敏樹氏をお招きし、社会課題を「みんなのもの」にするために必要なことや、「ジブンゴト化」するうえで大切な視点について、事業として取り組まれている経験を踏まえながらご講話いただきます。

また、世界の課題に目を向けた授業を実践する先生方を応援するため、「持続可能な社会のジブンゴト化」をテーマとして本年度JICA地球ひろば主催の研修に参加し、学習指導案の作成や授業実践をされた先生方の実践事例もご紹介します!

特に学校の先生(小・中・高)をはじめ、SDGsや多文化共生に関わる教育の実践・普及に従事されている方々におススメです!

※基調講演の内容や詳細については、今後随時更新予定です。

日時:2021年2月7日(日曜日)10時から12時

プログラム
1.[10時から11時]
◎基調講演:「身近な課題をジブンゴト化するには」(仮)
講演者:安部 敏樹 氏 (株式会社 Ridilover/一般社団法人リディラバ 代表)
2.[11時から12時]
◎ミニレクチャー
講師:森茂 岳雄 先生(中央大学文学部教授、日本国際理解教育学会長)
テーマ:国際理解教育/開発教育に身近なリソースを活用する(仮)
◎2020年度「国際理解教育/開発教育指導者研修」参加教員による授業実践事例紹介
*申込フォームにて、お聞きになりたい発表者を1名お選びください。
登壇者:
 分科会1 仙波 千浩 氏(宇都宮市立宮の原中学校) 
 教科/科目:総合的な学習の時間(3年)
 単元名:暮らしを見つめよう!~SDGs for Utsunomiya~

 分科会2 石塚 和洋 氏(新潟青陵高等学校)
 教科/科目:総合的な探究の時間(2年)
 単元名:未来予創図 プラン:「それって持続可能?私たちの「責任」を考えよう」

 分科会3 脇田 佐知子 氏(名古屋市立植田東小学校)
 教科/科目:総合的な学習の時間(5年)
 単元名:食とわたしたち~地球的な視野で食について考えよう

 分科会4 中村 祐哉 氏(熊野町立熊野第一小学校)
 教科/科目:社会科(6年)
 単元名:世界の未来と日本の役割〜ラオス18番目のSDGs〜(国際社会における「本当に必要な支援とは何か?」を問う構想型授業の構築)

対象:教員、教育関係者、国際理解教育、開発教育、SDGsに興味のある方
定員:100名⇒200名(先着順)
(多数の応募をいただき満席となったため、増席しました)

参加費:無料

開催方法:Zoomによるオンライン開催
パソコンでも、携帯電話(スマートフォン)でも参加可能です。

参加申し込み:下記リンク先から、参加申込フォームをご利用ください。

講師プロフィール:
安部 敏樹(あべ としき)株式会社Ridilover/一般社団法人リディラバ 代表
1987年生まれ。東京大学大学院博士課程在籍。
2009年 大学在学中に社会問題をツアーにして共有するプラットフォーム『リディラバ』を開始。
2012年に一般社団法人、翌年に株式会社Ridiloverを設立。
2012年度より東京大学教養学部にて社会起業の授業を持つ。
第1回 総務省「NICT起業家甲子園」優勝「KDDI∞Labo」第4期 最優秀賞 など受賞多数。
2017年 米誌「Forbes」が選ぶアジアを代表するU-30選出。著書『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)など。

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