【月間特集】確実に届ける-国連WFPの災害対応と食料・人道支援-

月間パートナー展示に関連して、「国連世界食糧計画(国連WFP)」の取り組みをご紹介するオンラインセミナーを開催します。

自然災害は飢餓や栄養不良を招く大きな要因です。災害は人命を奪い、住む家や生計を立てるための手段、資産、インフラを破壊し、食料と水の確保を困難にします。

国連WFP(※1)はこうした緊急事態にも物流における強みを生かし、取り残されがちな人へ食料・人道支援を世界中で行っています。
また、同時に災害のリスクを減らし、備えるために、強靭な地域社会の構築と弱者の保護、社会的保護の推進、能力開発や食料安全保障の強化、分析と早期警戒を行っています。日本でも2011年東日本大震災や、2016年熊本地震の際に、WFPは物資の輸送やテント、プレハブ設営などを通じて支援を行いました。

本セミナーでは、東日本大震災と熊本地震、海外での災害対応などについてお話しいただきます。


講師:飯塚 恵氏(国連世界食糧計画日本事務所 広報官)

対象:ご興味のある方ならどなたでも

開催方法:Zoomによるオンライン開催
パソコンでも、携帯電話(スマートフォン)でも参加可能です。

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込みください。
複数名ご参加の場合は、各自お申込みの手続きをお願いします。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡します。

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。
もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。
受付完了メールは、お客様のメール受信設定により、受け取れない場合や迷惑フォルダに振り分けられることもあります。

※1:World Food Programme(世界食糧計画)

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