【月間特集】海外そして日本におけるシェアの取り組み-だれもが保健医療にアクセス出来る、すべての人が健康でいられる社会を目指して-

カンボジア_離乳食教室 

東ティモール_保健教育の様子

月間パートナー展示に関連して、「シェア=国際保健協力市民の会」の取り組みをご紹介するオンラインセミナーを開催します。

シェアは、「Health for All!」を目標に、1983年に結成した国際保健NGOで、現在、カンボジア、東ティモール、日本で活動を進めています。

カンボジアの農村部では、4人にひとりの2歳未満児が慢性的な栄養不良と言われています。東ティモールの僻地では、健診のため1時間以上の山道を歩かなければならない母子がいます。そして、日本に暮らす外国人の中には、保健情報が伝わらず適切な保健サービスを受けられない妊産婦がいます。

シェアは、このような健康状態の改善や保健医療へのアクセス向上を行い、誰一人取り残されないよう、地域の人々と共に取り組んでいます。
本イベントでは、海外現地職員と国内スタッフの方々にご登壇いただき、「海外そして日本におけるシェアの取り組み」についてお話しいただきます。

講師:

清 モーガン 三恵子氏(シェアカンボジア事務所 現地代表)
プロフィール:
看護師。2015年にシェア=国際保健協力市民の会に入職し、現地代表として赴任。アンコール小児病院看護部長やカンボジア現地NGO代表など歴任。

柿本 彩氏(シェア東ティモール事務所 プロジェクトコーディネーター)
プロフィール:
看護師/保健師。慶應義塾大学看護医療学部卒。
大学病院勤務を経て2017年より青年海外協力隊としてバヌアツに派遣。
2019年4月からシェア東ティモール事務所に赴任。

山本 裕子氏(シェア在日外国人支援事業担当)
プロフィール:
保健師/看護師。青年海外協力隊保健師隊員としてホンジュラスで活動。
兵庫県立大学大学院博士前期課程看護学研究科(国際地域看護学専攻)修了。
2009年外務省NGO 専門調査員として当会の在日外国人支援活動に関わった後、2010年から現職。

対象:ご興味のある方ならどなたでも

開催方法:Zoomによるオンライン開催
パソコンでも、携帯電話(スマートフォン)でも参加可能です。

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込みください。
複数名ご参加の場合は、各自お申込みの手続きをお願いします。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡します。

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。
もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。
受付完了メールは、お客様のメール受信設定により、受け取れない場合や迷惑フォルダに振り分けられることもあります。

展示・イベント情報