五輪・パラリンピック応援企画 「メキシコの事例に学ぶ障害者スポーツのあり方第2弾 ガレアーノ洋子さん」

好評をいただいている五輪・パラリンピック応援企画です。

講師のガレアーノさんは2018年10月にJICA海外協力隊の障害児・者支援隊員としてメキシコに赴任。障害児に対して運動指導を実施しました。

関わった人みんなを笑顔にするガレアーノさんの活動は、メキシコの人たちだけではなく、共に派遣されたJICA海外協力隊の活動にも大きな影響を与えました。

今回のセミナーでは、JICA海外協力隊のみならず、国内でも障害児支援に取り組まれているガレアーノさんより、JICA海外協力隊の魅力、海外での障害児支援活動の事例や日本とメキシコとの障害児に対する意識の違いなどをお話しいただき、障害者スポーツやインクルーシブな社会の実現について参加者の皆さんと共に考えます。

【ディスカッションテーマ(案)】
1. ガレアーノさんが障害児支援の中で大切にしていること
2. メキシコから学ぶインクルーシブな社会の在り方
 
障害児や障害児スポーツに関する専門知識は問いません。障害者支援、スポーツ全般や国際協力にご関心のある方、お気軽にご参加ください。

【当日の流れ(案)】
19時から19時30分 開会・ガレアーノさん講演(1)
19時30分から20時 グループディスカッション・意見共有
20時から20時30分 ガレアーノさん講演(2)
20時30分から21時 グループディスカッション・意見共有・閉会

講師:
ガレアーノ洋子氏(JICA海外協力隊 メキシコ 障害児・者支援)
ファシリテーター:
浦 輝大(青年海外協力隊事務局 企画業務課「スポーツと開発」担当)

対象:学生、協力隊参加希望者、協力隊員、教員、障害者スポーツ支援に関わる方など、高校生以上でご興味のある方ならどなたでも

定員:60名(先着順)

開催方法:Zoomによるオンライン開催
パソコンでも、携帯電話(スマートフォン)でも参加可能です。
グループディスカッションはZoomのブレイクアウトセッション機能を活用し、5名前後でディスカッションします。

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込みください。
複数名ご参加の場合は、各自お申込みの手続きをお願いいたします。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをご連絡いたします。

※「お申込み」ボタンからお申込みの場合は、受付完了のメールをお送りします。
もし届かない場合は、お手数ですが、地球案内デスクまでお問合せ願います。
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