【オリパラレガシーセミナー】-理学療法士として考える 障害を持つ人達にとってのインクルーシブな社会とは- 元JICA海外協力隊/日本車いすラグビー連盟 井土 祐樹さん

講師:井土 祐樹氏

パラリンピックの会場にて

ファシリテーター:浦 輝大氏

ご好評をいただいた「五輪応援企画」の続編です。

井土祐樹さんはJICA海外協力隊の短期隊員として2013年にセントルシアへ派遣され、理学療法士として活動しました。

現在は理学療法士として働きながら、国際車いすラグビー連盟にて国際大会のクラス分けなどを担当。カナダや韓国で開催された国際大会にも競技役員として参加しました。
また、昨年の東京パラリンピックでは車いすラグビーの運営にも携わりました。

井土さんは東京パラリンピックでインクルーシブな社会への関心が高まったことは大きな成果だったと感じる反面、理学療法士の立場からは重度の障害をもつ人や知的障害者などが安心して運動できる環境が整っていない日本の現状に問題意識を感じています。

本セミナーでは井土さんの車いすラグビー連盟での活動を伺うとともに、理学療法士の視点から日本の障害者スポーツの現状や課題についてもお話しいただき、障害を持つ人たちにとってのインクルーシブな社会の実現について皆さんと一緒に考えます。

ディスカッションテーマ(案)
障害を持つ人たちが安全にスポーツを楽しめる環境を創るには?
障害を持つ人たちにとってのインクルーシブな社会とは?

対象者:高校生、大学生、教員、NGO-NPO関係者、スポーツ団体関係者、民間企業、JICA海外協力隊関係者など、ご関心のある方はどなたでも。

講師:井土 祐樹氏
(元JICA海外協力隊 セントルシア 理学療法士/日本車いすラグビー連盟)

ファシリテーター:浦 輝大氏
(元JICA海外協力隊 バヌアツ 体育)

-タイムテーブル(案)-
19時から19時5分 オープニング
19時5分から19時25分 井土さん講演(1)
19時25分から19時40分 グループディスカッション1
19時40分から19時55分 グループディスカッション1 意見共有
19時55分から20時20分 井土さん講演(2)
20時20分から20時35分 グループディスカッション2
20時35分から20時50分 グループディスカッション2 意見共有
20時50分から21時 閉会

定員:60名(先着順)

開催方法:Zoomによるオンライン開催(※パソコンでのご参加をお薦めします)
グループディスカッションはZoomのブレイクアウトルーム機能を活用します。

参加費:無料

参加方法:下記Eメールまたはお申込みボタンより、1.お名前 2.ご連絡先 3.ご所属 をご明記の上、お申込みください。
※お申込み確認メールが届きますので、受信設定をしている方は、迷惑フォルダに振り分けられないように設定をお願いします。受け取れない場合はお問い合わせください。

※開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをお送りします。

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