世界の風-鉄道編-共に次の停車駅へ

バングラデシュ ウットラ中央駅舎

インドネシア 車両点検で安全確保

共催:OECD開発センター

2022年は、日本鉄道開業150周年の記念すべき年です。
日本では明治5年(1872年)10月14日に、新橋-横浜間に最初の鉄道が開通したことから、この日は「鉄道の日」と定められました。

日本はその後も発展を続け、鉄道に関する多くのノウハウを有する国となりました。

一方、開発途上国の多くは、急速な都市化により、交通渋滞や大気汚染が深刻化しています。
そのため、JICAでは、環境に優しい交通手段である都市鉄道の建設や運行・維持管理に関する支援を行っています。

本セミナーではさまざまな国籍の担当者が世界の鉄道の現状をご紹介します。
10月14日の「鉄道の日」を機会に、日本の高い鉄道技術やノウハウを生かした途上国の鉄道分野への協力・貢献について知っていただけると幸いです。
鉄道好きの方も、あまり詳しくない方も、ぜひご参加ください。

登壇者:
Vorabouth Phouthaphone氏(JICA社会基盤部)
ラオス出身者から見た日本の良さ(強み)と、途上国との絆についてお話しします。

Katharine TI氏(JICAタイ事務所)
日本の協力もあって都市鉄道の路線網が広がる中、地域の関係者のネットワークの拠点となることを目指すタイからレポートします。

Steve N. Mogere氏、BvSc. Mphil氏(JICAケニア事務所)
国鉄の近代化が進められているケニア。マタツ(小型乗合バス)や中型バスも含め、人々に優しい交通を実現させていくためにできることについてお話しします。

Dragana POPADIC氏(ベオグラード市交通局)
トロリーバスや路面電車、バスなど多様な公共交通を擁するベオグラード市が目指すより効率的・効果的な交通サービスの姿についてお話しします。

湯浅 あゆ美氏(OECD開発センター次長)
欧州地域やフランスから見た日本の都市鉄道の特徴は何か、今後の連携の可能性についてお話しします。

小野 智広氏(JICA社会基盤部運輸交通G第三チーム課長)

対象:ご興味のある方ならどなたでも

開催方法:Zoomによるオンライン開催
パソコンでも、携帯電話(スマートフォン)でも参加可能です。

参加費:無料

お申込み方法:下記Eメールまたはお申込みボタンより、[1.セミナー名 2.お名前(ふりがな) 3.電話番号 4.メールアドレス 5.ご所属]をご明記の上、お申込みください。
※お申込み確認メールが届きますので、受信設定をしている方は、迷惑フォルダに振り分けられないように設定をお願いします。

開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをお送りします。
※万が一、受信確認メールやZoomのURLが届かない場合は、下記電話番号までお問合せください。

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