「上杉鷹山、山田方谷に学ぶ財政再建」<グローバルリーダーの為のリテラシー強化シリーズ(3)>(国際協力レポーター・ODA民間モニターOG/OB会;第68回定例勉強会)

上杉鷹山、山田方谷に学ぶ財政再建

当日の主な内容(メニュー)

後援:JICA地球ひろば


途上国支援や国際ビジネス等々で、グローバルに活躍したい老若男女の皆さんへ!

「みんなでみてきた国際協力 by 国際協力レポーター/ODA民間モニターOG/OB会」から定例勉強会開催のお知らせです。

2022年度の定例勉強会テーマは、“グローバルリーダーの為のリテラシー強化”です。

グローバルに活躍するリーダーに必須な基本スキル(リーダーシップ、コミュニケーション、リスクマネージメント、コーチング、アンガーマネージメント 等々)を学びましょう。
講師は、株式会社日立製作所のインフラ建設部門の研修センターで、長年社員教育を行ってきた当会のOBです。

2022年度第三回は「上杉鷹山、山田方谷に学ぶ財政再建」です。

いわゆる“失われた10年”以降、日本経済は低迷し、諸外国が右肩上がりの経済成長を遂げているのに、日本のGDPは平行線をたどり、国家の借金は1280兆円(2021年度時点)に達し、まさに国家倒産の様相です。
一方、日本には幕末から明治の始めに壊滅的な赤字藩財政を見事に立て直した上杉鷹山(米沢藩)や山田方谷(高梁藩)がいます。
本勉強会では、彼らから財政再建の在り方、リーダーの心構え等々を学び、現在の日本の苦境を乗り越えるヒントを得たいと思います。

当日の主な内容(メニュー)
・簡単な自己&当会の紹介
・本勉強会の動機(勉強会の背景因子!)
 — 現状への危機感(ニッポンは,大丈夫?)
・上杉鷹山、山田方谷から何を学ぶ?
 — 上杉鷹山の生涯と為し得た成果
 — 山田方谷の生涯と為し得た成果
・両先人から何を学ぶか?
 — 財政再建の具体策とリーダーの在り方等
・Closing(学びのまとめ(KJ法)、人新世の経済の在り方を考える等)
(&有志/希望者は懇親会へ) 


参加ご希望の方は、事務局(bun.soda2007@gmail.com)まで、氏名(フルネーム)と、職業(例:会社員)、年代(例:60代 等)、連絡先(住所、電話番号、連絡メールアドレス(スマホかPC版で、ガラケーは不適)、参加経験(例:初めて、3回目等)を、必ずメールで、事前連絡をお願いします。(電話での申し込みはできません)

参加費:無料

対象:どなたでも参加できますが、高校生以上が想定対象レベルです。
なお今回は、COVID-19対策として、参加者はマスク着用で、さらに参加登録の際、トレーサビリティの観点より、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を開示して頂ける方に、恐縮ですが、限定させていただきます。

当日はJICA市ヶ谷ビル1階の受付に尋ね、6階セミナールーム601/602まで直接お越しください。

締切:会場規模や演習資材等の都合から、先着30名。

注意:最近、無断欠席や直前のキャンセルが増えて困っています。
恐れ入りますが当日のご予定を十分にご確認の上、エントリーをご検討ください。

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