【SDGs×探究×グローバル】世界をアクティブに学ぶ教育の新潮流 タイガーモブ株式会社&認定NPO法人very50

社会起業家の経営課題解決を考える探究授業の様子(写真提供:very50)

バリ島研修のフェアウェルパーティーの様子(写真提供:タイガーモブ)

SDGsを学ぶ教育が日本国内で急速に普及し、学校教育の現場で世界の課題を学ぶ機会が増えています。

そして、これまで一部の教員の実践に限られていた「世界を考える教育」が、今や魅力ある学校の特色づくりや学校経営の中核においても積極的に取り上げられてきています。

また、教育界全般において探究による学びが広がっており、自ら社会課題解決のためのプロジェクトを立ち上げ、社会に働きかける試みも広がっています。

このように、学校が社会とつながり、「世界を考える教育」の実践が広がる新たな潮流を伝えるため、2022年4月より連続セミナー「世界をアクティブに学ぶ教育の新潮流」を開始しました。

第3回となる今回は、「学校と世界をつなぐ」媒介として、学校教育の現場に外部から関わる2つの民間組織を紹介します。

タイガーモブ株式会社は、リーダー育成のため海外インターン体験の提供を行ってきた会社で、コロナ以降は学校教育現場と世界をオンラインでつなぐプログラムを中心に、学校向けにさまざまな取り組みを実践してきています。
認定NPO法人very50は、社会人向けに海外の社会課題解決に挑戦するプログラムを行っており、今やその対象を高校生にまで広げて、問題解決の実践にこだわった内容のプログラムを提供しています。

今回は、その2つの組織からスピーカーをお招きし、どのようなプログラムを行っているのか、大切にしていることは何か、今の学校教育について外から見てどのように考えるか、などについてお話をうかがいます。
国際、グローバルをキーワードに、外部組織と学校とが手を組んで行ってきた試みを聞くことで、「これからの教育のあり方、進むべき方向」について、皆さんと考えていきたいと思います。

講師:
中村 寛大氏(タイガーモブ株式会社 共同代表)
プロフィール:
2018年タイガーモブへ入社。内閣府青年国際交流事業や、文部科学省 WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)などのプロジェクトに関わり、現在は全国70校の中学校、高校へのカリキュラムや海外修学旅行を提供している。チャレンジャーで溢れた世界をめざし、13歳からひとりで、世界の最前線を舞台にした学校『Tiger Mov School』を立ち上げ、2023年春開校予定。

谷弘 望氏(認定NPO法人very50副代表)
プロフィール:
大学生時代、アジア新興国でソーシャルビジネスに関わる。ユニ・チャーム株式会社を経て、very50に参画。学校、企業研修のプログラム設計を手掛けている。アクティブ・ラーニングアワード銀賞、経済産業省「キャリア教育アワード「優秀賞」。2021年より文部科学省、三菱みらい育成財団の委託事業にも携わる。

司会:
内藤 徹氏(フリーランス、元JICA職員)
プロフィール:
JICAにて長年、国際協力事業に携わり、特にNPOや企業との連携、国際理解教育の推進業務を推進してきた。現在はフリーランスで「社会・世界とつながる教育」の推進を行う。主に、清泉女子大学地球市民学科におけるプロジェクト学習(PBL)の推進や、私立高校での探求学習の伴走業務に携わる。

対象:教育関係者、高校生、大学生、社会人一般、ご興味のある方

開催方法:Zoomによるオンライン開催
パソコンでも、携帯電話(スマートフォン)でも参加可能です。

参加費:無料

お申込み方法:下記Eメールより、[1.セミナー名 2.お名前(ふりがな)3.電話番号 4.メールアドレス 5.ご所属]をご明記の上、お申込みください。

開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをお送りします。
※受信設定をしている方は、迷惑フォルダに振り分けられないように設定をお願いします。万が一、受信確認メールやZoomのURLが届かない場合は、下記電話番号までお問合せください。

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