2020年度

知ろう学ぼう!ラオスから発信するスポーツとソーシャルビジネスのいま-パラスポーツ選手も働くインクルーシブな職場-(9月18日)

「アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)」の取り組み、そして“パラスポーツ選手も関わるインクルーシブなソーシャルビジネスのモデル事業”について紹介するオンラインセミナーを開催しました。当日は、ろう者が主体となり、身体障害者や知的障害者、そして健常者の「みんな」が一緒に働いているラオスの“みんなのカフェ”と繋ぎ、現地の声もご紹介いただきました。参加者からは、「ラオスの障害者の方と直接繋いで、やり取りができたので、生の声や心境が聞けて大変良かった。障害者に対して、スポーツと働くことをセットで支援する活動を新鮮に感じるとともに、先進的取組であると感銘を受けた」などの感想をいただきました。

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【中高生対象】持続可能な開発とは?-環境先進国コスタリカの事例をとおして考えよう-(8月29日)

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コスタリカの国連平和大学で平和教育修士課程を修了した伊賀野千里氏とコスタリカで環境教育活動を行っていた西畠知洋氏を講師にお招きし、コスタリカの概要や環境・社会課題、そしてSDGsについて理解を深め、グループワークを通して、持続可能な開発のあり方を考えるオンラインワークショップを開催しました。参加者からは「実際に同世代の人たちと途上国に関して意見を交わす機会というのは滅多にないので、とても貴重な体験をさせていただきました。自身の考えを共有できることがとても嬉しく、また、周りの意見を聞いてさらに考えが深まっていくのもとても楽しかったです」といった感想をいただきました。

五輪応援企画「柔道を通じて途上国に日本の価値観を伝える!」(8月28日)

青年海外協力隊の柔道隊員としてマダガスカル柔道連盟に赴任していた井手龍豪氏を講師にお招きし、マダガスカルでの柔道指導の経験で感じた「葛藤」や「やりがい」についてお話しいただき、その経験をもとに参加者間でディスカッションを行いました。参加者からは「単純に楽しいだけではない、現場のリアルな様子をお伝えいただき勉強になりました。グループディスカッションでも多様なバックグラウンドを持つ方とお話ができて充実した時間になりました」との感想をいただきました。

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スポーツを通してカンボジアに「健やかな体と豊かな心」を(8月18日)

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オリンピックメダリストでハート・オブ・ゴールド代表理事の有森裕子氏よりハート・オブ・ゴールド設立から現在に至るまでの歴史、変遷、苦悩、そして今後の活動の展望についてお話しいただきました。約120名の方にご参加いただき、「有森さんが長い期間にわたり、カンボジアの人々との関係作りに時間をかけて、少しずつ体育教育やスポーツの楽しさやすばらしさがカンボジアに浸透していった経過がよく分かりました。価値観はひとりひとり違うので、何が正しいのか、という答えはないと思う、という有森さんの言葉が心に残りました」などのコメントをいただき、大好評でした。

子どもたちの“非認知能力”を育む運動会-アフリカ・ルワンダ共和国をつないで-(7月27日)

世界各国で運動会を開催している「NGO JSC(NPO法人ジャパンスポーツコミュニケーションズ)」の取り組みをご紹介するオンラインセミナーを行い、100名近くの方にご参加いただきました。NGO JSC代表理事の米司隆明代氏のほか、当日はルワンダとも繋ぎ、NPO法人ルワンダの教育を考える会理事長の永遠瑠(とわり)・マリールイズ氏にご登壇いただき、各国の教育事情や運動会の可能性についてお話しいただきました。参加者からは「ルワンダの現状や子どもたちの様子を聞けてとてもよかった」、「運動会の重要性について再認識できました」といった感想をいただきました。

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五輪応援企画「ZOOMでワールドカフェ!ザンビアパラ陸上支援 野﨑雅貴さんと考える日本と世界の体育・スポーツの価値の違いとポストコロナのスポーツの役割」(7月17日)

青年海外協力隊の体育隊員としてアフリカのザンビアに赴任していたJICA地球ひろば地球案内人の野﨑雅貴のプレゼンテーションと参加者同士のグループディスカッションを通じて、スポーツの価値を考えるオンラインセミナーを開催しました。参加者からは「ディスカッションベースなところが、考えを広げるきっかけになってとてもよかった。実際に海外で体育の教員や支援を経験された方が多かったため、経験から途上国での体育の状況を知ることができてよかった」などのコメントをいただきました。

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展示・イベント情報