「一刻も早く、一人でも多く−国際緊急援助隊30年の歩み−」写真展

9月に発生したメキシコ地震でも救助チームを派遣した国際緊急援助隊(JDR)は、今年で発足から30年となります。
この間、JDRは、世界各地で活動を積み重ねながら、機能の拡充や改善を続けてきました。一方、東日本大震災では他国の緊急援助チームが多数駆けつけるなど、世界全体で災害援助の取り組みが深まりを見せる中、JDRはいまでは世界の緊急援助チームをリードする役割を求められています。
この写真展では、JDRのこれまでの歩みを写真と図で振り返ります。今回の展示を通じ、多くの方が国際緊急援助について考える機会になればと願っています。

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