「平和」を課題にした子供絵画コンクールinサラエボ入賞作品回顧展

表彰式

大使館での審査風景

ボスニア紛争後のボスニア・ヘルツェゴビナに平和的共存を願い「平和のシンボル」として2002年から寄贈植樹された桜の開花を祝い、2014年よりサラエボ市と日本大使館の協力を得て「平和」を課題にした子供絵画コンクールを開催しています。

2017年からはサラエボ市、モスタル市、バニャルカ市の3市が参加し、コンクールを開催しています。
昨年はサラエボ市の桜祭り会場で3市の入賞者が一堂に会して表彰式をすることが出来ました。

残念ながら本年はコロナ禍の為に訪問する事が出来ず、これまでの秀作40数点の展示に加え、寄贈した各市の桜の開花写真や、2002年より寄贈植樹した経緯をハイライトの年ごとに紹介します。

1998年の自動車寄贈から始まったボスニア・ヘルツェゴビナでのボランティア活動が平和を願う桜の植樹活動となり、今では「平和のシンボル」として咲き誇り、人々の心を和ませている様子も、皆様にぜひご覧頂きたいと思います。

展示・イベント情報