日本の国際緊急援助(2017-2020)-貴重な経験を世界の被災地へ-

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コンゴ民主共和国(2019)
エボラ出血熱・防護衣着脱方法の公開訓練

モザンビーク(2019)
サイクロン被災後、仮設クリニックで幼児の診療をする隊員

※展示期間を2021年9月30日(木曜日)までとお知らせしておりましたが、JICA市ヶ谷ビル大規模改修工事のため、9月14日(火曜日)までの展示期間に変更いたします。

世界各地では、地震、洪水などの大規模な災害により多くの人命や財産が失われています。特に開発途上国地域では、経済・社会基盤が脆弱であるため、災害により大きな被害を受ける国が多くあります。

一方、地震や台風などの自然災害が多い日本では、これまでに災害対応に関する豊富な経験とノウハウを蓄積してきました。

こうした経験を途上国の災害救援に活かしたいとの思いから、1979年に医療チームの派遣を中心とする国際援助活動を開始。1987年には「国際緊急援助隊の派遣に関する法律」(通称JDR法)が施行され、現在の体制が整備されました。

以来、日本の国際緊急援助活動は、「被災者を助けたい」という関係者の思いに支えられて、今日まで発展を続けています。その取り組みを写真で紹介します。

展示・イベント情報