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第一学習社・地歴最新資料20号にJICA職員・協力隊経験者の声が掲載されました

2017年10月20日

地歴最新資料第20号「国際協力の現場から」として6ページにわたる記事が掲載されています。

高校生向けの教科書を中心とした教育図書の総合出版社、第一学習社が年数回発行している情報誌「地歴最新資料20号」の地理分野の記事として、世界各地の国際協力の現場で取り組んできたJICA職員、元JICAボランティア(青年海外協力隊)の声が取り上げられました。

例えば、北海道から現職教員特別参加制度(※1)を利用し、青年海外協力隊としてヨルダンの学校に赴任した高橋先生は、現地の教育事情や、日本ではあまり報道されていないイスラム教徒の人々との生活を綴っています。
他、3名のJICA職員・元JICAボランティア(青年海外協力隊)が寄稿しています。

高校では、次期学習指導要領から地理が必修となりますが、国際協力の現場や開発途上国の生活の様子の紹介が、高校生の皆さんや先生方にとって、気づきの好機となることを願っています。

※1 現職教員特別参加制度とは、公立学校、国立大学付属学校及び私立学校の教員が「教員」としての身分を保持したまま青年海外協力隊へ参加する制度です。教員だけでなく、会社員・団体職員等が、所属先に身分を残したまま青年海外協力隊等のJICAボランティアに参加する制度がございますので、詳しくは下記の関連リンクをご確認ください。
なお、JICAボランティア・2017年度秋募集の締切は11月1日(水)です。ボランティアへの参加にご関心のある方は、是非一度ホームページをご覧ください。

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