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海外ボランティア経験を学校教育に還元へ ~12月23日京都開催・全国OV教員・教育研究シンポジウムが日本教育新聞二面に掲載

2017年12月20日

日本教育新聞(12月11日)2面「海外ボランティア経験 還元へ」(2017年12月23日開催の全国OV教員・教育研究シンポジウム記事)

2017年12月11日(月)付の日本教育新聞にて、JICAと全国OV教員・教育研究会が主催する「第一回 全国OV教員・教育研究シンポジウム」が掲載されました。シンポジウム概要は次の通りです。

※OVとは、JICAボランティア経験者(Old Volunteer)のことを指します。

【シンポジウム概要】
名称:第一回全国OV教員・教育研究シンポジウム ~途上国での活動経験を持つ教員の可能性を考える~
日時:2017年12月23日(土) 10時から18時
場所:京都市立二条城北小学校
(京都市上京区浄福寺通下立売下る中務町487)
主催:独立行政法人国際協力機構(JICA)、全国OV教員・教育研究会

【全国OV教員・教育研究会とは】
JICAボランティア経験のある教員たちの横のつながりを作り、より有意義なものにすると共に、これからその世界に飛び出そうとしている人を支援するために、今夏立ち上がった研究団体です。現在、メーリングリストには140名以上が登録しています。
◇活動内容
・OV教員の組織ネットワーク作り
・互いの教育実践の交流と共有、さらなる進化
・派遣中の現職参加教員、教員を目指すOV、JICAボランティアを目指す教員の支援など

JICAボランティア事業では、開発途上国の国づくりに貢献できる人材を現地へ派遣し、現地の人々と共に生活し、同じ目線で途上国の課題解決に貢献する活動を行い、帰国後はその経験を日本の地域の発展や課題解決に役立てることを目指しています。
途上国の現場では、学校や教員養成所等の教育機関や地域活動として、小学校数学、理科、体育、音楽、環境教育…等、様々な教育活動への協力が求めらています。そこでJICAでは2001年から、学校の先生方が現職教員の身分を保持したまま、JICAボランティアに参加できる「現職教員特別参加制度」を設け、これまでに1,200名を越える先生方が途上国に派遣されました。また、JICAボランティア経験後に教員になった方や、学校外での教育活動に従事するOVも少なくありません。
そのようなOV教員達が全国規模で集まり、「途上国での活動経験を持つ教員の可能性を考える」初のシンポジウムが本会です。当日は、門川大作京都市長をはじめ。JICA外の方々にもご参加いただき、テーマについて考えてまいります。


■全国OV教員・教育研究会へ入会を希望する場合■
下記の事務局まで、必要事項をe-mailでご連絡願います。
【全国OV教員研究会 事務局】
金田健一(ケニア理数科教師OV)
メールアドレス: mwalimu@nifty.com

【必要事項】
1.名前・フリガナ
2.所属(会社・学校名)
3.現住所(都道府県・市区町村)
4.E-mailアドレス
5.OVの場合は隊次・派遣国・職種
6.地方OV教員研究会(兵庫・大阪・京都・愛知・関東(東京埼玉神奈川)・茨城・青森(東北))への参加も希望する場合は、希望の地域を(金田より、各地方OV研事務局へ転送します)

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