お知らせ・トピックス

「グローバルティーチャー賞2018」のトップ50に、グローバル教育コンクールJICA理事長賞受賞者がノミネート

2017年12月22日

2016年度グローバル教育コンクール・JICA理事長賞受賞時の堀尾先生

教育界のノーベル賞・Global Teacher Prize 2018にて3万件以上の応募の中からトップ50に選出

2016年度のグローバル教育コンクールでJICA理事長賞を受賞された堀尾美央先生(滋賀県立米原高等学校)が、教育界のノーベル賞と言われるGlobal Teacher Prize 2018のトップ50に、世界173ヶ国、3万件以上のエントリーの中から唯一の日本人教員として選ばれました。

「外国人より猿の方が多い環境にいる生徒たちに、海外の生徒とかかわる機会を増やしたい!」
滋賀県の自然豊かな土地にある米原高校で、堀尾先生は授業や部活動等にSkypeを活用し、海外の学校との交流を実践しています。
普段の生活圏ではなかなか世界とのつながりを感じる機会が少ない生徒たちに、世界中の国の文化を知り多様な人と交流することによって、英語でのコミュニケーション力やプレゼンテーション力を自然と身につける授業を行っています。

これまでに25ヵ国以上との交流を行い、多様な価値観、イスラム教などの宗教観や文化風習などに触れるだけでなく、各国の生徒とディスカッションを通じて相互理解を深めるといった取り組みが評価され、今回のトップ50のノミネートに繋がりました。

ニュース