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「国語科で取り組むSDGs」授業事例が明治書院『国語の窓』に掲載されました

2017年12月28日

「『課題を発見し、解決のために行動しよう』という人を100人育てられたら世界はきっと変わる、教員はそれができる仕事」
そのような想いもって授業に取り組まれる上田祥子先生

教師海外研修で訪問したタイの高校にて。全校行事の司会進行を務めたタイの高校生と上田先生

自分の問題意識が、SDGsのどの分野に該当するのか考え、効果的な言葉での表明を考える

教室内で、他者に自分の考えをプレゼンテーション

2017年12月に発行された明治書院「国語の窓 第2号」に、「国語科でSDGsに取り組む」と題して、埼玉県立所沢北高等学校の上田祥子先生の授業事例・インタビューが掲載されました。

上田先生は、昨年JICA東京が主催する教師海外研修(タイ)に参加。
「教員は、素晴らしいものを自分を通して生徒に伝える“媒介者”」と考えており、タイで目にした資金協力、技術協力、青年海外協力隊…と様々な国際協力の現場、協力を必要とする人々の実情、そこから得た学び・気づきを、授業実践に活かされました。
上田先生の授業実践報告を読まれた明治書院・三樹社長が「これは、多くの国語の先生方に知っていただきたい!」と取り上げてくださり、本紙掲載に至りました。
「他者に貢献するプレゼンテーションをしよう ~SDGsと課題発見~」と題し、6時間にわたり展開された授業などのインタビュー記事です。
ぜひご覧ください。

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