お知らせ・トピックス

JICA広報誌の特集で、日本の学校現場で「国際理解教育・開発教育」を推進する先生方、団体を一挙に紹介

2018年4月4日

記事①では、10分映像を活用し、世界の課題をジブンゴトにむすびつけようと取り組む先生の授業風景をご紹介。

記事①にある授業のより詳しい様子は、関連リンク「記事①の参考」からご覧いただけます。こちらは、難民の授業の一コマ。

JICA広報誌mundi4月号の特集は「教育と開発」。

アフリカ、アジア、中東など、開発途上国での教育支援の話に加えて、日本の教育現場で「国際理解教育・開発教育」を推進する先生の授業や、団体の活動も紹介しています。
約40ページの本紙には、国内外での様々な教育の取り組みが掲載されていますが、以下に提示するリンク先4つには、特に日本で世界とつながる教育に携わる方々を勇気付けたり、参考になる情報が掲載されています。

記事①では、海外経験がなくてもできる、視聴覚映像を用いて教室と世界を結び付ける先生の取り組みをご紹介。
記事②では、文部科学大臣補佐官・鈴木寛氏が、現代社会において求められる教育、そして国際理解教育の必要性を説きます。
記事③では、北海道教育大学名誉教授・大津和子氏が、20数年前に高校教員として手探りで開発教育を実践してきたころから、アドバイザーとして先生方を支援するにいたるまでのあゆみをご執筆くださいました。
記事④では、長年JICAエッセイコンテストの審査員をつとめている星野知子氏が経験や心の動きを文章にし、分かち合うことについて、お話しくださっています。
ぜひご覧ください。

ニュース