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SDGs×教育 えんたくん会議開催! 官・民・市民団体・教育関係者 等、50名以上のギャザリング

2018年8月16日

SDGs×教育 にかかわる様々なアクターが集結

「SDGsを掲げれば、なんかイイことしてる風 ということに甘んじていないか?」
「課題をSDGsマッピングするだけの授業で『SDGsを学んだ』といえるのか悩んでます。もう一歩前進するためのヒントが欲しいです」
「SDGsのプログラム(教材、記事、番組etc)を作りたいので、 面白い取り組みのネタ下さい!」

SDGsを日本の教育で広めるための活動状況のみならず、課題意識や今後の展望等、参加者同士が分かち合い・学び合う有意義な2時間でした。

【当日のプログラム】
1.SDGsx教育(1人30秒で、自身の取り組みの紹介)
2.えんたくんダイアローグ(15分グループディスカッション×3ラウンド)
3.ゴチャゴチャタイム ~お互いの出会いとPRの時間

パートナーシップをはかり、前進へ

「えんたくん」のおかげもあって、初対面同士のグループディスカッションも、その共有も大盛り上がり

皆に知ってほしい、SDGsに関する教材やレポートもずらりと陳列

昨夏「日本の教育×SDGs意見交換会」開催後から、SDGs4.7戦略を考える有志メンバーが2か月に一度ほど集まり、情報共有や協業への提案をすすめてきました。本会はその有志メンバーの中から、(一社)グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)、(公社)日本環境教育フォーラム(JEEF)とJICAが中心となって開催した会合です。
GiFT辰野代表理事が中心になってプログラム企画・準備、当日の全体運営が進められ、JEEF・川嶋理事長により、ボール紙の円卓「えんたくん」を活用し、プログラムの中核部分「意見交換と共有」が進められました。川嶋理事長には、以前、JICA地球ひろばでの公開セミナー「KP法(※)で考えるSDGs」でも活躍いただいてますが、スムーズで愉快な進行に、議論は大盛り上がりでした。
(※KP法…紙芝居プレゼンテーション)

一人でできることは限られていますが、様々な方々と知恵を出し合い、協力することで、双方共に大きく前に踏み出せる、そう強く実感した一日でした。
(この日得た好機をもとに、今秋より早速いくつかの連携が実現しそうです。追って、HPにてご案内・ご紹介いたしますね!)

担当:広報室地球ひろば推進課・八星真里子

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