国際協力レポーター

募集案内

国際協力レポーターの募集案内の詳細は下記のとおりです。

目的

日本のODAは、これまで180を超える国と地域に対し実施され、日本の国際社会に対する貢献の重要な柱の一つになっています。その一方で、ODAはその実施現場のほとんどが開発途上国であるために、事業の実態や成果、これに携わる関係者の姿が、一般の方々には見えにくいという面があります。国民の皆様からは、日本の援助は支援を受ける国にとって本当に役に立っているのだろうか、援助が感謝されているのか、日本の経済状態がよくない中で海外に援助する必要があるのか、という声も聞かれます。

そこでJICAでは、日本のODAを支えている国民の皆様に、ご自身の目で海外の国際協力の現場を直接視察していただき、その様子をご意見やご感想として報告いただく「国際協力レポーター」事業への参加者を募集いたします。

派遣国・人数・日程(予定)

派遣国 派遣人数 日程
ガーナ 10名 事前研修:2017年9月16日(土)、17日(日)
海外派遣:2017年10月21日(土)〜29日(日)
事後研修:2017年11月18日(土)

応募資格

日本に在住し、日本国籍を有する満18才から69才までの健康な方(2017年4月1日現在)

(注)20才未満の方は保護者より参加の同意が必要となります。
(注)以下に該当する方は応募対象外となりますので、応募をご遠慮ください。
過去にODA民間モニターまたは国際協力レポーターに参加された方。JICAボランティア、JICA専門家、JICA教師海外研修、JBIC円借款パートナーシップセミナー、JICAパートナーシップセミナー等により派遣された経験のある方、及び在外公館・JICA在外事務所勤務経験のある方など、過去にODA関連の公職、その他政府関連のODA事業に携わったことのある方。

応募条件

  1. 「国際協力レポーター」事業の趣旨・目的を十分ご理解のうえ、事業運営にご協力いただける方。
  2. 健康上支障がなく、開発途上国における国際協力事業現場視察の全日程だけでなく(途上国での視察のため、相応の気力・体力が必要ですのでご注意ください)、東京で実施する事前研修と事後研修、及び帰国報告活動に参加できる方。
    (注)事前・事後研修に一部でも出席できない場合には、参加を辞退するものとみなします。
  3. 帰国後、国際協力関連行事(例えばグローバルフェスタJAPANのような国際協力関連イベント)や報告会等のステージに登壇して、派遣国での体験や見聞を広報していただく等、積極的に報告していただける方。

募集期間

2017年5月1日(月)〜6月30日(金)

募集締切

2017年6月30日(金)必着

応募方法

1.ウェブ、2.メール、3.郵送の3種類があります。いずれかを選び、以下の要領にてご応募ください。

  1. ウェブ
    下記のWebページ内の必要事項を記載し、国際協力クイズにご回答ください。
    「応募動機・帰国後のレポート活動計画書」(様式任意・A4用紙1枚以内)を作成し、指定の方法でアップロードしてください。
    記入後、登録ボタンを押すと、申し込みは完了します。

  2. メール
    下記の「応募用紙」をダウンロードのうえ、必要事項を記載し、国際協力クイズにご回答ください。

    「応募動機・帰国後のレポート活動計画書」(様式任意・A4用紙1枚以内)を作成ください。
    2点の書類を併せて下記の電子メールに添付、ご送付ください。
    宛先:jica.reporter@sojocv.or.jp
    件名:「国際協力レポーター申し込み【お名前】」
    (注)受領の通知はしていませんので、ご了承ください。

  3. 郵送
    下記の「応募用紙」をダウンロードのうえ、必要事項を記載し、国際協力クイズにご回答ください。

    「応募動機・帰国後のレポート活動計画書」(様式任意・A4用紙1枚以内)を作成ください。
    2点の書類を併せて下記の事務局宛にご郵送ください。
    (注)受領の通知はしていませんので、ご了承ください。

応募期限:
2017年6月30日(金)必着
メール:
jica.reporter@sojocv.or.jp
郵送
〒162-0845 東京都新宿市谷本村町3-18 エムズビル4階
一般社団法人 協力隊を育てる会内「国際協力レポーター2017」運営事務局

(注)応募は、ご本人による1通のみ有効です。代理で応募された場合や2通以上応募いただいた場合は無効となります。

選考方法・基準

【応募用紙】にあるクイズ、【応募動機・帰国後のレポート活動計画書】による書類審査(積極性、具体性、実行性等)の後、抽選・選考によって参加者を決定します。
【応募用紙】に必要事項の記入漏れがあった場合は、抽選対象から除外します。

【応募動機・帰国後のレポート活動計画書】がA4用紙1枚を超えた場合は、A4用紙1枚分しか審査対象になりませんので、ご了承ください。

【応募動機・帰国後のレポート活動計画書】の様式・書式は自由ですが、以下項目を含めてください。

タイトル
応募動機
帰国後のレポート活動計画
(注)レポート活動の対象や期待できる効果等、具体的に記載してください。
自己アピール

結果発表

2017年8月15日(火)JICAホームページ上で発表。
(当選された方には個別に連絡します)

費用負担

  1. 以下の費用は国際協力レポーター運営事務局が負担します。
    (イ)現地への派遣に関わる往復の航空賃(エコノミークラス)
    (ロ)自宅から空港までの往復国内交通費(事務局が定める規程による額)の実費
    (ハ)査証取得料
    (ニ)空港税、空港使用料
    (ホ)現地視察に関わる交通費・入場料等
    (ヘ)旅行傷害保険(JICAが定める一定額)への加入
    (ト)事前・事後研修に関わる往復国内交通費並びに宿泊費(事務局が定める規程による額)
  2. 以下の費用は参加者各自に負担していただきます。
    (イ)現地滞在費(宿泊費、食事代、その他個人的な物品購入、飲食などに関わる費用)
    (ロ)黄熱病予防接種料及び証明書交付手数料
    (ハ)パスポート取得代
    (二)現地でのチップ
    (ホ)事務局が付保する旅行傷害保険を上回る保険を希望する場合の保険料
    (へ)その他、事務局が負担する費用を除く全ての費用

注意事項

  1. 「国際協力レポーター」となった方の、氏名・性別・年齢・職業・所属先・在住都道府県名・写真などを公表する場合がありますので、予めご承知ください。
  2. 帰国後、視察の結果・意見・感想等を書いた「報告書」を提出していただき、公表します。
  3. 参加申込みにあたり、不正があった場合は、参加資格が無効となります。
  4. 「国際協力レポーター」として選ばれた方でも、他の参加者にご迷惑をかける方、団体行動のできない方、決められた行事に出席いただけない方などは、参加資格を取り消し、視察途中でも参加を取消し帰国していただく場合があります。
  5. 事前・事後研修は、東京で開催されます。
  6. 派遣国、派遣人数、日程等の上記予定は、やむを得ぬ理由により変更になる場合がありますので予めご了承ください。
  7. 結果発表から出発までの日数が少ないため、早目のパスポートの取得をお勧めします。

(注)お寄せいただいた個人情報は本事業のみに使用します。なお、応募書類等の返却は行いませんので予めご了承ください。
(注)参加決定後、自己都合により参加をキャンセルする場合、諸手配にかかるキャンセル料を全額自己負担して頂く場合があります。

よくある質問と回答

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