ひろばニュース

北海道教育大学旭川校のほっかいどう地球ひろば訪問

2018年6月5日

旭川より北海道教育大学の大学生10名が、ひろば訪問と国際理解ワークショップ体験に来館してくれました。彼らが所属するゼミでは毎年9月にフィリピンを訪れゴミの清掃ボランティアなど現地での環境問題に取り組んでいます。現地研修を行う前に、事前学習の一環としてSDGsなどを地球ひろばに学びに来ました。今回の訪問プログラムではウガンダの村落部のトイレ事情を「Fダイヤグラム」を用いてワークショップを行いました。私たちの生活に当たり前にあるトイレですが、世界に目を向けると、トイレの問題は山積していて、それにより命を落とす子どもたちが大勢いること。そしてその問題に対して、大学生それぞれが何が出来るか?など立ち止まって考える新たな学びと発見の機会となりました。

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