今年の夏も、JICA北陸インターンを募集します

2010年5月12日

日本はどのような国際協力を行っているのか?北陸でJICAが展開する国際協力事業について体験できる機会です

1.目的
本プログラムは次の目的をもって実施します。
・国際協力に関心を有する大学生が、国際協力機構(JICA)の実施する政府開発援助について、本プログラムで実施する国内機関の現場における実務実習の機会を通じ、国際協力の実態に関する理解を深め、国際協力機構が実施する事業を学ぶこと。
・本プログラムは、特に実務面(一般業務補助)を中心とします。

2.実習期間
平成22年9月1日(水)〜平成22年9月10日(金) 各日9:30〜17:45

(うち土曜及び日曜日を除く8日間)

3.実施場所
独立行政法人 国際協力機構 北陸支部(JICA北陸)
〒920-0853 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ(オフィス棟)4階

4.募集人数
4名程度

5.応募対象者
(1)富山県、石川県、福井県に所在する4年制大学学部に在籍する学生(3県出身者であるが、3県以外の県に所在する大学に在籍している学生は除く)で国際協力に関心を有する方
(2)プログラム全日程に参加可能な方
(3)指導教官より本プログラム参加の推薦を得られる方

6.実習内容
支部職員等の指導の下、次の業務補助を行います。
・研修オリエンテーション
・研修プログラム管理
・研修員受入業務
・開発教育支援業務
・ボランティア事業(青年海外協力隊、シニア海外ボランティア)PR,応募促進
・広報業務補助
・草の根技術協力事業(案件形成演習を含む)


7.費用負担
 以下の経費についてはJICA北陸が負担します。
(イ)保険加入料
 普通傷害保険及び損害賠償保険に加入して頂きます。保険料はJICA北陸が負担します。
(ロ)交通費
 実習プログラムで、JICA北陸から近隣への移動が生じる場合、交通費はJICA北陸が負担します。
 他の経費(自宅からJICA北陸への交通費)は自己負担となります。

8.実習成果に係る提出物等(義務)
(1)報告会(実習最終日に実施)における業務報告
(2)総合報告書の提出(実習終了後1週間以内に提出)
(3)インターン体験記の提出(北陸支部HPに掲載しますので、原稿用紙1枚以内で実習終了後1週間以内に電子データで提出)

9.単位認定
大学が本実習を単位認定する場合は申請時にご相談下さい。
なお、単位認定する、しないは審査の判定基準とはいたしません。

10.個人情報の利用目的
 提出いただいた個人情報は、以下の目的に利用いたします。
(1)インターンの選考
(2)選考結果の通知
(3)実習を行う上で必要な範囲の連絡
(4)提出される「インターン体験記」について、大学名、学部専攻、学年、氏名は、JICA北陸ホームページに2か月間程度公開します。

11.その他留意事項
(1) 合格者には実習開始前に、実習期間、実習場所、服務、守秘義務、資料の帰属、賠償義務、実習に要する経費、保険の加入、報告書の提出、実習の中止について定めた誓約書を提出していただきます。
(2) 提出書類は一切返却しませんのでご了承下さい。


12.応募方法及び選考日程
(1)提出物
  応募申請書(様式1)、履歴書(様式2)、自己申告書(様式3)、
推薦状(様式4)
  JICA北陸のホームページからダウンロードして下さい。
(2)応募締切
  7 月23日(金)までに郵送してください。当日の消印を有効とします。

(3)選考及び結果通知
  募集定員以上の応募があった場合、書類選考を実施します。選考結果は7月30日(金)迄に履歴書記載の現住所宛に電話等(後日郵送)により連絡します。

(4)応募書類送付先及び問い合わせ先
  〒920-0853 石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ(オフィス棟)4階
  JICA北陸(担当者:藤井)
  電話076-233-5931  FAX 076-233-5959

以上

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