平成22年度とやま国際塾が開催されました

2010年8月12日

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ブラジル料理はボリューム満点!

7月17日(土)〜18日(日)に、平成22年度とやま国際塾が開催されました(JICA北陸共催)。国際交流・協力に興味のある高校生やロシア、中国、韓国、ブラジルの留学生23名が参加して、1泊2日の研修を行いました。

1日目は多文化こどもサポートセンターを訪問し、昼食はコラサン・ド・ブラジルでブラジル料理を初体験。ボリュームたっぷりの肉料理にびっくり!ブラジルではこれが普通なのだとか。午後から富山空港に移動して、韓国出身の天坂氏から韓国についてお話をしていただきました。

1日目

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火を囲んで楽しく歌って踊りました♪

夜はキャンプファイアを行いました。参加者の出身国(日本、ロシア、中国、韓国、ブラジル)の歌やゲームを互いに紹介して楽しんだほか、南アフリカ、マラウイ、イギリス、アメリカの歌遊びを通して交流を深めました。歌や遊びに国境はありません♪たとえ言葉が通じなくても一緒に遊ぶことであっという間に仲良くなれます。

2日目

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ファシリテーター(進行役)を担当した竹中富山国際協力推進員

翌日は「おいしいチョコレートの真実」というワークショップを行いました。チョコレートという身近なテーマを通して、ガーナのカカオ農園の生活を知り、児童労働問題について考える機会になりました。
とやま国際塾は来年も同じ時期に開催予定です。皆さんもぜひご参加ください!

問い合わせ先
(財)とやま国際センター 076-444-2500

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