金沢大学でランチョンセミナーがあります

2010年10月21日

第2回「青年海外協力隊特別説明会」を開催します

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JICAボランティア秋募集告知ポスター

金沢大学にてランチョンセミナーを開催します。JICA北陸(ボランティア担当)の加藤秀一が青年海外協力隊募集のお話しをいたします。

参加無料、申し込み不要です。みなさんの参加をお待ちしております。

【日時】2010年10月29日(金) 12:10〜12:40
【場所】総合教育1号館 A1講義室
【内容】青年海外協力隊特別説明会
【講師】加藤秀一(JICA北陸) 

第1回「日本の国際協力が必要なワケ」 前回のランチョンセミナーの報告

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ランチョンセミナーに集まった学生のみなさん

10月13日(水)に金沢大学で「第1回ランチョンセミナー」が開催され、JICA北陸(ボランティア担当)の加藤秀一が講演しました。

【講演の要旨】
今、日本は政府開発援助(ODA)として、海外ボランティアの派遣や教育、医療等の分野で技術協力、資金協力による国際協力を行って行っていますが、第2次世界大戦後、海外から多くの支援を受けた被援助国でした。

そして国際協力は現在の日本が行える、恩返しでもあり、資源エネルギーを海外に依存する日本にとって必須のものであるという言葉に、学生のみなさんは真剣に耳を傾けていました。

また、第2次世界大戦時に、在リトアニアの日本領事館に領事代理を務めていた杉原千畝さんについて紹介。当時ナチスドイツの迫害から逃れようとするユダヤ人にビザを発給し、約6,000人もの命が救われたそうです。その後、助けられたユダヤ人がNGOを立ち上げ、敗戦後、疲弊していた日本を支援したというエピソードにも触れ、学生の興味を引いていました。

【講演に参加した生徒のみなさんの感想】
「日本がどれだけ諸外国に助けられたか!?ということは、現在においても、過去においても、理解しておくべき多くのことがあるんだなと感じました」

「熱いお話しに感動しました。今日のセミナーででたキーワードをもう少し自分で調べてみようと思いました」

「日本にできること、そして私にできることをもっとちゃんと考えたいと思いました」

みなさん、ご参加ありがとうございました。