石川県立大学響緑祭にJICA北陸がブース出展!

2010年11月15日

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響緑祭のポスター

2010年10月23日、24日の2日間、石川県立大学で第5回響緑祭が開催され、今年も、JICA北陸がブース出展しました。

響緑祭(きょうりょくさい)は互いに「協力」して大きな力を得るという意味で、地域と学生との交流の機会として豊かな実りの時期である秋に毎年行われています。

石川県立大学には、食品科学科、生産科学科、環境科学科があり、「地域における社会・経済の発展」と「文化の創造や知的資源を活かした国際社会への貢献」に力を注いでいます。

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前日から学生とともに料理の準備を行いました

現在、石川県立大学にはメキシコから2名のJICA研修員のアナさんとアンジェリカさんが食品科学や食品化学について学んでいます。

今回は彼女たちも参加し、メキシコ料理をふるまうなど、ブースを盛り上げてくれました。

直伝のメキシコ料理

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来場者に料理をふるまうアナさん(左から2番目)とアンジェリカさん(左)

アナさんとアンジェリカさんが、学生と協力して準備したのは「ティンガ・デ・ポジョ」というメキシコ料理と、「カルロッタ・デ・ピーニャ」というデザートです。

来場者に大変好評で、あっという間に料理はなくなりました。彼女たちは、レシピを配り「ぜひ今度作ってみて下さいね!」と来場者に声をかけていました。

青年海外協力隊OBがパラグアイでの活動について講演

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みなさんも青年海外協力隊に参加しませんか

23日(土)には、パラグアイで青年海外協力隊として野菜栽培の指導を行った酒井智也さんが、現地での活動体験をお話しました。

日本とパラグアイの農業の違いに触れ、参加者は興味深そうに聞いていました。


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下絵にキャップを取り付けていきます

また、大学内で出たペットボトルのキャップを使って、エコキャップアートに挑戦。

実行委員会の豊福希帆さん(環境科学科1年生)がデザインした下絵に、来場者がキャップを取り付けていきました。

最後に、学生のみなさんへ

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完成したエコキャップアートと響緑祭実行委員会スタッフのみなさん

今回のブース出展では、事前準備から当日の対応まで学生のみなさんの主体的な参加のおかげで、充実したブース内容となりました。

現在みなさんが学んでいる環境や農業の知識をさらに深め、いつか海外でも買うようしていただけると嬉しいです。

2日間本当にありがとうございました!