高岡南高校の学生がJICA富山デスク訪問

2010年12月2日

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ワークショップに参加する生徒たち

11月11日(木)に高岡南高校人文科学コース2年生12名がJICA富山デスクを訪問しました。

竹中国際協力推進員によるJICA事業概要説明の後、「援助する前に考えよう」というワークショップを行いました。

このワークショップでは、友人たちと一緒にタイの山村にトレッキングツアーに行ったという想定で、道中で募金を呼び掛ける看板を見つけたときに皆さんは募金するのかどうか、という問いからスタートして、援助をする前に何が必要なのかをグループで話し合いました。

高校生の皆さんは、最初は素直に募金するという答えが多かったのですが、ワークショップを終えたときには、「軽い気持ちで援助をすると、決して現地の人のためにならない場合があることがわかった」「援助するときには、相手にとって何が本当に必要なのか考えることが大切だと思った」などという感想が聞けました。

JICAの話が聞きたい、ワークショップを体験したい、などのご要望がありましたらいつでもご連絡ください。皆さんのお越しをお待ちしております。

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