「国際教育教材体験フェアin滋賀」報告レポート

2011年3月3日

2011年2月19日(土)に開催された滋賀県国際協会主催(JICA大阪国際センター共催)の「国際教育教材体験フェアin滋賀」に竹中推進員が参加してきました。

クイズでブラジルを知る!「ブラジルボックス」

まずは「ブラジルボックス」のワークショップ。

「ブラジルボックス」と呼ばれる箱の中にはブラジルに関する写真や小物がたくさん詰まっており、それが何に使われるものなのかをグループで考えます。クイズ形式で進行されることにより、五感を使ってブラジルを知ることが出来るそうです。

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さてこれは何に使うものでしょう?

それでは問題です。
右の写真は竹中推進員のグループに配られた小物ですが、いったい何に使うものでしょうか。











正解はこちら。
(1)はアメを包むための紙です。ブラジルでは子どもからお年寄りまで、誕生日を盛大に祝うのだそうです。
(2)はシマホンと呼ばれる茶器で、マテ茶を飲むのに使います。
(3)はピラルクという魚のうろこです。爪を研いだり、アクセサリーとして使ったりします。

参加体験型ワークショップ、そのほかには

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奥村さんによるブラジルの説明

竹中推進員はそのほか、JICA大阪国際協力推進員によるコゲロ村のワークショップやJICA教師海外研修参加者による公開模擬授業、非識字体験ワークショップ「ここは、何色?」の分科会に参加しました。どの分科会もすぐに学校の授業に取り入れられるような内容だったそうです。

「講義を一方的に聴くだけではなく、体を動かしたり皆で意見交換したりと自らで考えることによって、より効果的な学びにつながることを体感しました」と竹中推進員は語ります。

皆さんも参加体験型の授業を実践してみてはいかがでしょうか。

今回使用した教材について詳しく知りたい方は、JICA大阪と滋賀県国際協会までお問合せください。

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