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住民とともに−安全な水アクセスの確保をめざして−

ブルキナファソで、「水の防衛隊」(注)として、水や井戸の維持管理に関する啓発活動を行っています。首都から東に約110キロ離れたガンズルグ県ゾルゴ市という小さな町が私の生活と活動の拠点です。ブルキナファソでは、住民の多くが生活用水を井戸に頼っており、ゾルゴ市も住民の8割弱が井戸から水を得ています。恵まれたことに、JICAや他の援助機関からの支援で、ほぼすべての住民が、安全な水といわれる深井戸から水を得ることができます。しかし水の運搬や保管方法に問題があり、必ずしも衛生上安全な状態で飲んでいるわけではないのが現状です。また井戸が適切に維持管理できておらず、せっかくの深井戸が利用できない状態の所もあります。安全な水へのアクセス確保のためには、まずは井戸の維持管理が重要...

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