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難民の今と未来−ジブチでの難民支援の現場から−

ジブチは、ソマリア、エチオピア、エリトリアからの難民を多く受け入れている。難民とは、人種的・思想的・政治的理由によって母国を追われる「政治的難民」と、戦争や貧困により外国へ避難した「経済難民」とに区分される。最近では、政治的理由によるものが大部分であり、イエメン情勢の悪化から、イエメンからも難民が大量流入している。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、ジブチ国内に逃れてきた難民の保護を目的として活動しているが、母国への帰還や第三国への移住も援助しており、この三つを柱に、各NGOをパートナーに活動している。私はそのパートナー団体の一つである、ルーテル世界連盟(The Lutheran World Federation)に所属し、青少年活動という職種で、ジブチへ...

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