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1人の日本人として、ガーナで伝えられること

「エテセイン(元気ですか)?」。これはガーナ南部の現地語の一つであるチュイ語で、ガーナ人は外国人の私にも気さくにあいさつをしてくれます。私の赴任国、ガーナでは、知らない人とも気軽に会話し、マーケットで食料を調達するために交渉するのが日課となっています。移動は「トロトロ」というバスを利用しますが、道を走るほとんどのバスには行先が明記されていません。乗務員が口頭で目的地を叫び、窓から見せる手のサインによってどこ行きかを確認します。 こんなガーナでのボランティア生活も、2年がたとうとしています。私の担当する青少年活動は、幅広い分野です。配属先のメアリー・スター・オブ・ザ・シー国際学校で、私は日本語と日本文化を教えています。この学校で日本語は2006年に導入され、小学...

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