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未来を担う子どもたちの衛生意識の変化を求めて

私はウガンダの首都カンパラから東に車で約4時間のマユゲという県で活動している。コミュニティ開発・水の防衛隊員として、井戸の維持管理組合の活性化支援、衛生啓発活動を行っている。「未来を担う子どもたちの笑顔のために」という想いのもと、その中で生活の根本にある水衛生環境を改善することで、よりよい生活につなげられるような活動がしたいと考え、この職種・要請に応募した。 大人よりも行動変容が容易である子どもたちに対し、学びの場である学校で、様々なアクティビティを通して楽しみながら衛生について学んでもらう。そして彼らが家で家族とともに実践する。このような流れで衛生習慣の確立を目指すことができないかと、現在は小学校において衛生教育プログラムを実施している。 音楽やダンスを使...

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