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国際協力を通じた特色ある地域づくり

「宮城県丸森町」。ここは宮城県と福島県の県境にある、人口1万4千弱の小さな町です。いわゆる中山間地域(平野の外縁部から山間地にかかる傾斜の多い地域)であり、高齢化、過疎化が進んでいます。 しかし、Iターン者の受け入れでは先進的な取り組みが行われ、実際に多くのIターン者がさまざまな地域から移住しており、地域には活力がありました。 ところが東日本大震災に端を発した原発事故による放射線の被害と風評被害によって、農産物生産の販売が滞ったり、地域の評判にも影響が出たりして、地域社会の活力が失われていきました。 そういった状況に危機感を抱いた私の住んでいる丸森町耕野地区の住民は、住民自治組織の耕野振興会を中心に、今後どうやって地域を盛り上げていくかについて話し合いを重...

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