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日本人のいないJICAの国際協力!?−「より良い授業を」ザンビア人教員の熱い思い−

「教材研究」という言葉を聞いたことがありますか。日本の学校で広く行われている「授業を実践するための準備」を指す言葉です。「教材をどのように用いて、子どもたちにどう問いかけたら授業を理解してもらえるか」という日本の教員の試行錯誤が、子どもたちの学びを支えています。実は日本から遠く離れたザンビアでも、日本人の手を離れて、「Kyozai Kenkyu」という言葉がなんと日本語のままの表現で広がりを見せているのです。きっかけはJICAの本邦研修でした。研修で日本の教員の授業実践の様子を目の当たりにし、「教材研究」が持つ可能性を実感したザンビアの教育関係者が、「ザンビアに足りないのはこれだ!より良い授業を実現したい!」と、教材研究の実践をザンビアの校内研修や学校の授業準備...

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