世界遺産の街スクレ市(ボリビア)でサッカー指導と「モノづくり」 !?

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日本では「ウユニ塩湖 」がとてもとても有名ですが、それ以外はあまり知られていない南米の国「ボリビア」。

私の赴任先は、ボリビアのスクレ市(憲法上の首都)となります。ここスクレ市はとても過ごしやすく、16世紀に建造されたコロニアル様式の歴史的な建物の美しさ・きれいな街並みから、ユネスコによって世界遺産(文化遺産)にも登録されています。

配属先のNGO「南ボリビアスポーツセンター」は、青少年に対するスポーツ(サッカーを中心にフットサル、体操、キックボクシング)の指導に特化したNGO団体です。

サッカーの指導の質向上を目的として、それを達成するためにさまざまな角度からアプローチしていきたいと考えています。また、規律・ルールの大切さを伝えつつ、クラブの代表と相談しながら「さまざまな青少年活動」も実施していきたいです。

ここまでは、日本での経験・仕事内容とほぼ同じ感じですが、貧しいため、サッカーの練習道具をチームの代表Leonardoさん(以下、Leo)が自ら工夫してつくっているようで、そのお手伝い(雑務)も大事な活動となっております!

下記写真にもありますが、クラブ事務所(兼Leoの自宅)をチームカラーの黄色と赤にペンキで塗ったり(※6月に県外のチームを招待し、当クラブ主催の大会を開催するため、現在クラブ事務所の模様替えをしているようで…)、背番号のプリントを自分でやったり、どこかで資材をもらってきて、ラダー・ミニハードルを、これまたチームカラーにペンキで塗ったり作成したりと、今まで自分がやったことのない「モノづくり」もやらせてもらい、途上国ならではのとてもとてもよい経験になっております!!

【写真】

スクレ市の街並み!

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南ボリビアスポーツセンターのメンバーと、“時折”使える人工芝のグランドで!

【写真】

モノづくり(1)クラブ事務所のペンキ塗り!


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モノづくり(2)ユニフォームの背番号を自分でプリント作業中!

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モノづくり(3)クラブ代表のLeonardoさんとラダーを作成中!

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モノづくり(4)ミニハードルの作成&部品ペンキ塗り!子どもたちと!!


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