コチャバンバでのヒヤリとハヤリ

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こんにちは、ボリビアのコチャバンバというところで医療機器の使用法を教えている鈴木孝彰と申します。

「コチャバンバは南米なので年間を通して温暖」などと言われていますが、現在真冬まっただ中で寒さと戦う日々です!皆さん、冬のボリビアにお越しの際はしっかりとした防寒をお勧めします、あとカイロ下さい…(首都ラパスはもっと寒い!!)。

先日、医療安全の授業の一環で、医療手袋と注射針の扱い方の実習を行いました。生徒たちは普段の授業で学んだ知識を実践すべく、針を見るなり顔の近くまで持ち上げ観察!人に向ける!振り回す!アブナイ!…久しぶりに冷や汗をかきました。

でも、それもそのはず、学校内には授業用の医療機器は少なく、生徒たちはおそらく私たち以上の好奇心と意欲を持って、実習授業に臨んでいるのだと思います。また、ディスカッションやプレゼンテーションにも意欲的で、モチベーションの高さを日々感じています。生徒たちが、いつまでもこのエネルギーを持って医療機器技術者として活躍して欲しいというのが、私の活動の目的であり、願いでもあります。

休日は、配属外活動やボリビア料理(ボリ飯)を食べてみたり、町散策などをしたりしています。コチャバンバの流行の発信源といえば、南米有数の巨大市場「カンチャ」です。数キロ続く迷路のような市場は、先輩隊員たちも把握しきれていないそうです。上手く探索していけば、古いものから最新の物まで、欲しいものはだいたい手に入ります。任期中に「カンチャ完全ガイド」なるものを作るべくこっそりと活動中です。あ、バスの路線図も作らないと…やることがいっぱい!どうなるコチャバンバ隊員。(続く!?)

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医療手袋安全使用についての実習授業の様子

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理解度向上のため、プレゼンテーションを行っています

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英語の授業もやってます!


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ただ暗記するのではなく、将来説明できるように覚えましょう!

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吸い込まれていきそうな巨大市場、これが数キロ続きます…

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配属外活動での一枚。韓流スター大好きだそうです(笑)


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