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家族と過ごすコスタリカの年末年始−食とエンターテインメント−

コスタリカの新年は日本と同じ1月1日です。日付が変わる午前0時には、私が住んでいる小さな町でも花火が打ち上げられ、お祭り気分です。町の中心にある公園には国旗を持った人たちが集まり、新しい年を祝います。車のクラクションを鳴らしたり、フェリス・アニョ・ヌエボ(スペイン語で「明けましておめでとう」)と叫んだりと少し騒がしい年明けです。コスタリカはカトリックの国でクリスマスを大切にします。新年にはクリスマスに作った伝統料理を食べながら、話したり、テレビを見たりして、家族とゆっくり過ごします。日本で言う「寝正月」のようなものかなと思います。伝統料理「タマル(tamal)」は、トウモロコシの粉を練ったものにニンジン、パプリカ、鶏肉などを添えてバナナの皮で包み、茹でたものです...

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