アマゾンツアーへ参加してきました!

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エクアドル南西部に位置するマカス市で活動をしています雨宮身佳です。

マカスはエクアドルの首都キトから200キロメートル以上離れており、バスで10時間近くかかります。とても落ち着いている町で、いろいろなエクアドル人にマカスについて尋ねても、「Tranquilo(穏やか)」と返ってきます。そんなマカスはエクアドルの中でもアマゾン地域に属しており、町から少し外れると、森が広がっていて自然が豊かです。

せっかくマカスにいるのだから!ということで、先日アマゾンツアーへ参加してきました。

ツアー前には、まず長靴に履き替えます。というのも森の中は泥まみれ、そして滑りやすく足元が悪いためで、注意しながら歩いていきます。一緒に参加した友人はスニーカーだったので、出発早々泥靴と化していました(笑)

歩き進めていくと、川が流れていたり、鳥が鳴いていたり、豊かな自然に触れることができます。これぞマイナスイオン。ただ湿度が高いので、一瞬で汗だくです。

1時間程歩くと、一軒の民家へ着きます。

ここはシュアル(Shuar)族と呼ばれる部族が暮らしています。かつて「首狩り族」とも呼ばれ、独自の文化を有しています。彼らは日本名で「ベニノキ」と呼ばれる植物を使い、顔に赤い伝統模様を描き、さまざまなアクセサリーを身につけています。

着いて早速、シュアル族の方が漕ぐカヌーに乗せてもらいました。ここには2つの川が合流するポイントがあり、その2つの川の色が混ざり合わないのがなんとも不思議でした。その後はシュアル族の方々が演奏する音楽を聞きながらみんなで踊ったり、のんびり過ごしました。

いつもとは異なる任地を知ることができ、ますます任地マカス愛が深まった1日でした!


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アマゾンの中の道は急です

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シュアル族の方がカヌーを漕いでくれます。顔の模様にも注目

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2つの川が合流するポイント


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「ベニノキ」の中にある赤い種子をつぶして顔にペインティング

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ツアー終了後、長靴はこうなります

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シュアル族の演奏


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