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日本とエクアドルの歴史とともに

2018年は、日本・エクアドル外交関係樹立100周年です。1918年8月26日に修好通商航海条約を締結してから今日まで友好関係が続き、現地で感染症の研究や対処を行った野口英世をはじめ、先人が築いた歴史の上に立って活動ができることに感謝しています。 私が活動するサント・ドミンゴ・デ・ロス・サチラス県も、日本と深いつながりがあります。首都キトから西に140キロほどの海岸、山岳地域の間に位置し、標高が約600メートルあります。雨が多く、蒸し暑い地域です。国外からの移住者も多く、気候の特徴を生かしてパイナップルやバナナ、麻などが生産されています。 麻は、第2次世界大戦後に日本の企業が生産を始めたとのことで、戦後、フィリピンで事業を行っていた農地を没収された企業が、新...

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