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パラグアイの子どもたちとともに パイナップル畑に囲まれて

日本からみると、地球の反対側にある南米パラグアイ。私は、首都のアスンシオンからバスで3時間半ほどかかるコルディジェラ県・バレンスエラ市の公立小学校で、算数教師として活動しています。 バレンスエラ市は別名「パイナップルの町(スペイン語でLa ciudad de la Piña)」。町の中心部までの道中に広がるパイナップル畑やサトウキビ畑、地平線まで続く緑の大地が車窓から目に飛び込んできます。いくら眺めても飽きない自然豊かな風景や、大地を鮮やかに染める朝焼けが毎日のように、私にパワーを与えてくれます。 私は算数教師として、教師指導書をもとにした現地の算数指導書を先生たちに理解してもらうためにモデル授業を実施したり、先生たちによる研修会の企画・運営の補助や算数教材...

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