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ごみ拾いを通して、ポイ捨てについて考えよう-セントルシアの美しい大自然を守れ-

東カリブ海に浮かぶ島国セントルシアの赤十字社に、青少年活動隊員として赴任し、1年9ヵ月が過ぎた。 赴任当初より、海や熱帯雨林など大自然の美しさに魅了されればされるほど、道路脇、歩道、ビーチなどに散らかるごみのポイ捨ての多さが目につき、問題意識を抱くようになった。 ビーチ清掃員を抱える団体や地域のボランティアによるごみ拾い活動などはあるものの、実施頻度や人数・団体の少なさ、対応能力を上回るポイ捨ての多さが相まって、自治体や関係団体も苦慮しているというのが現状である。 少しでも改善に貢献したいという思いから、赴任して1年目に、隊員、JICA関係者、セントルシアの元JICA研修員の方々に声掛けをし、気軽に始めたごみ拾い。以来、毎月第3土曜日の朝7時から2時間、最...

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