きずな橋より

Twitter Facebook はてなブックマーク メール

【プロフィール】
群馬県甘楽町出身。信州大学教育学部卒業後、公立高校で2年半勤務しその後、青年海外協力隊員となる。好きなカンボジア料理はチャートロクオン(空芯菜の炒め物)やチャートロアップ(ナスとひき肉の炒め物)。現在、小学校教員養成校で理科実験を取り入れた授業を行うようにサポートしている。

スオダイ!こんにちは。

今日は私の住んでいるコンポンチャム州の町を皆さんに紹介したいと思います。首都プノンペンからバスで3時間ほどで行くことができます。途中でスクンという町を通るのですが、ここは「蜘蛛」が食べられることで有名です!ぜひ旅に来られる際にはご賞味ください。

さてさてコンポンチャム州ですが、アンコールワットよりも昔に造られたワットノコールと呼ばれるお寺や観光名所ともなっている男山女山は一度訪れたい場所でもあります。プノンペンと比べるとバイクタクシーやトゥクトゥクの数がとても少なく、州全体が穏やかでのんびりしています。

そして、人々の暮らしの一部でもあり壮大なメコン川には、日本の無償援助で造られた「きずな橋」があります。カンボジアの500リエル札にも描かれているこのきずな橋を目標に、私もカンボジアの人々と絆を結べるように、現在、教員養成校で理科の授業に実験を取り入れられるように活動を行っています。理科教員と一緒に話し合いながら、苦戦しつつ楽しみながら試行錯誤をしています。

そんな私のコンポンチャム州でのお気に入りスポットは、きずな橋のちょうど真ん中から見える景色です。よし!また頑張るぞと気合を入れさせてくれる場所です。



(関連リンク)

カンボジアのメコン架橋が完成:初めてのメコン川横断架橋で物流促進に期待(2001年12月12日、プレスリリース)

各国における取り組み カンボジア

【写真】

きずな橋とメコン川

【写真】

私(左)と教員養成校の生徒たち

Twitter Facebook はてなブックマーク メール