大好き、チュナン焼き

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プノンペンからバスで約3時間。車窓に見渡す限りの田んぼとヤシの木、白い牛たちが見えてくると「ただいま、コンポンチュナン!」と言いたくなります。

コンポンチュナン州といえば、やはり焼き物ではないでしょうか。先日もすてきな模様と色の丼皿と素焼きの蚊取り線香入れを買ったばかり。チュナン焼きのお皿に料理を盛り付けると、なぜかとてもおいしそうに見えるので不思議です。職人さんの手作業で作られる焼き物は、どれも色や形が少しずつ異なる一点物。自宅にコレクションがどんどん増えていきます。窯元では陶芸体験もできます。お越しの際には、ぜひ世界に一つだけのMYチュナン焼きを作ってみてください。

私の活動は、州立小学校教員養成校で、主に音楽、図工、体育の指導法を教えることです。これまで情操教育を十分に学んでこなかった学生たちは、何にでも興味を持ち、取り組んでくれます。

活動外では、日本の小学校や、私自身が所属するNGO Asante!との交流が楽しみの一つ。スカイプ交流や絵画交流、アンケート調査など内容はさまざま。最近ではSDGsに関するワークショップを行いました。日本の子どもたちがカンボジアのことについて真剣に考え、意見を交わしてくれるのがうれしいです。



(関連リンク)

各国における取り組み カンボジア

【写真】

コンポンチュナン焼きの工房兼店舗

【写真】

日本の小学校とのスカイプ交流

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